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サンカラー代表取締役

倉方 康幸

サンカラー 代表取締役 倉方康幸
  •          
  • iphoneとmacを持ち歩くNEO塗装屋
  • 1965年東京都大田区千鳥町生まれ
    てんびん座O型
  • 東京工科専門学校自動車整備科卒業
  • 雨漏り診断士
    国家資格2級自動車整備士
  • 信念:
    確実に雨漏りをに止める。
    外壁塗装で建物を長持ちさせる。
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雨漏り修理

12

11月

2011

雨漏り調査:特定出来たと思ったら…大田区大森北

1112

昨日の冷たい雨が嘘のように晴れましたね。

懸案の屋根塗装工事はいよいよ中塗り。

 

山王での雨漏り修理はfrp防水のトップ塗装。

そして私は大森北にて雨漏り散水調査です。

 

この雨漏り、見た目にはウィークポイントとなりそうな箇所はそう多くありません。

 

まずは順序立てて下から水をかけて行きます。

1箇所1時間半、この時間の目安は漏れている量や頻度、築年数など総合的に判断します。

 

今回は決して多くはない雨漏りの量、築年数から判断しました。

 

2箇所かけても再現しません

この上はアルミ笠木です。

 

その前に、どうしても気になる箇所、そう、漏れている箇所からの侵入を疑いました。

 

外壁と軒天井の境にクラックがあり、その部分から漏水があります。

 

午前中、目立って怪しいところは散水しました。

一番上の笠木を散水する前にどうしてもここを散水したい!

 

そう思ったら散水するのが私流!

散水開始からわずか分で出てきました!

 

やはりクラックやピンホールからの毛細管現象で内部に入ってしまう雨漏りでした。

 

これでやれやれと終わってしまうのが普通の業者さん。

雨が侵入すうる可能性がある箇所はもれなく散水します。

 

先ほど、侵入した箇所を養生して水がかからなくしてから今度は全体を散水。

 

これで出なければ侵入箇所特定。

なのですが

 

なんとまだ出てきます。

 

さあ、わからなくなってきました。

すでに水は大量に侵入。

濡れている壁に養生をしているのでそこからの侵入もあり得ます。

 

しかし他に入っていないという断定もできません。

 

しばらく考え、日を改めて調査する事にしました。

 

お客様にもその旨をお伝えし、今日の雨漏り調査は終了しました。

 

 

雨漏りの原因が曖昧では正確な修理もできません。

侵入箇所を断定するために月曜日、再チャレンジします。

 

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