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サンカラー代表取締役

倉方 康幸

サンカラー 代表取締役 倉方康幸
  •          
  • iphoneとmacを持ち歩くNEO塗装屋
  • 1965年東京都大田区千鳥町生まれ
    てんびん座O型
  • 東京工科専門学校自動車整備科卒業
  • 雨漏り診断士
    国家資格2級自動車整備士
  • 信念:
    確実に雨漏りをに止める。
    外壁塗装で建物を長持ちさせる。
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難燃防火処理

私たち(有)サンカラーは機能的な塗り替えだけではなく、お客様が施工後にも『満足』出来る塗装工事をご提案させていただいています。
今回は難燃処理の工事についてご紹介させていただきます。


難燃防火処理とは

 

Q: 木は燃えますか?燃えないですか?

 
A: 木は燃えます

 

その絶対の答えは変化しませんが、(技術的には可能なようです)燃えにくくするという事は出来ます。

 

それが『難燃防火処理』という施工です。

 

Q:木を燃えにくくしても結局は燃えるのだから意味はないのでは?

 
A:木を燃えにくくすると言うことは燃え広がる時間が長いと言うことです。年間約6万件の火災が発生し、お亡くなりなっている人や火傷などのケガをされているのは1万人以上、65歳以上の高齢者の方や乳幼児が全体の65%以上で原因は『逃げ遅れ』がトップです。

 

 

この逃げる時間を少しでも多くする。それが『難燃防火処理』の最大の目的です。

 

Q:文化財などにはなぜ『難燃防火処理』をするの?


A:文化財は社会共通の財産です。 『難燃防火処理』はその薬剤の効能で木を燃え尽きてしまうのではなく、木を炭化させてそれ以上燃えないように延焼を防いでくれます。不幸にも火災に遭ってしまった場合、延焼してすべて燃え尽きてしまうのではなく、被害を最小限に食い止めるという目的で使用されています。

 

近年、ナチュラルブームで住宅、店舗の内装に 木 を使用する場面をよく見ます。日本人と木は古くからの共に過ごしてきました。木独特の色や風合い、暖かさがストレス社会といわれている現代に “癒し”を私たちに与えてくれるからではないでしょうか。

木と共に安全に過ごしたい…

木の風合いを損なわない『難燃防火処理』は私たちに“癒し”と“安全”を与えてくれる技術と確信しています。

 

さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。

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