代表者あいさつ
有限会社サンカラー
代表取締役 倉方康幸
◆1965年東京都大田区生れ てんびん座O型
◆東京工科専門学校自動車整備科卒業
◆国家資格2級自動車整備士ガソリン、ディーゼル
はじめまして。外壁塗装の有限会社サンカラー代表取締役の倉方康幸です。
ホームページにご訪問いただきまして、ありがとうございます。
有限会社サンカラーは平成17年5月に立ち上げた、まだまだ若い会社です。
会社は若いですが、私をはじめ社員たちは皆、15 年以上建築塗装の経験があります。その経験とノウハウを100 %発揮できるような会社を作りたいと言う思いで個人事業から有限会社サンカラーを立ち上げました。
当社はいままでの建築塗装、塗装職人独特の慣例、イメージを打破することを目標としています。それはすなわち、お客様が安心して工事を任せられる状況に繋がっていくと思うからです。今までの建築塗装職人のイメージと言えばどんな事を思い浮かぶでしょうか?塗料がベタベタ付いた車、服装も塗料だらけ、ちょっと怖い感じ等…いいイメージは思い浮かばないです。『仕事だから服がペンキだらけでも仕方がない』これはある程度まで理解が出来ます。『職人だからいいんだ』『腕がいいんだから』という理由からは何も許されることは無いと私は考えます。プロフェッショナルなのだから仕事が出来て当たり前、腕もよくて当たり前なんです。その上でいつも身なり、言動、行動に気を使ってお客様や周りの方とコミュニケーションをとりながら仕事を進めていく。ごく当たり前のことですが、これが出来ない職人がたくさんいる事も事実です。お客様のお宅にお邪魔する人間として恥ずかしくないプロフェッショナル塗装技術者の会社、有限会社サンカラーはそんな会社です。
また、近年、外壁塗装、室内塗装における基材(塗料を塗る部材)もいろいろな種類が出てきています。これは新築時におけるコストダウンと工期の短縮を目標として出来たものです。どんなに高機能高性能を謳っても必ず塗り替えるときはあるのです。そのような新しい基材、塗装することが難しい基材に対して我が社は日々探究心を持って望んでいます。また、塗料自体もエコ商品や高機能高性能商品が多く発表されています。そのような新しい塗料も日々情報を得てお客様のニーズにはどの商品が一番合うのかを考えております。昔からある塗料、施工方法がいけないと言うのではなく、新しい基材、塗料に関しては初心にかえって素直な感性で望むということです。
私が建築塗装の業界に飛び込んだのが24 歳のときです。アルバイトとして親方、先輩職人と混ざってある工場の送風ダクトを塗ったのですが、その時の仕上がったときのうれしさ、楽しさを覚えています。今でもお客様に『ありがとう!』の一言が何よりうれしいです。苦労した現場ほど、仕上がった時のうれしさはひとしおです。その感動を追い求めて行きたいと思います。
倉方 宏輔 クラカタコウスケ
◆平成2年2月27日 魚座 血液型A型
◆私立高校卒業
◆剣道初段















